こんにちは!
みなさん、職場での人間関係はうまくいっていますか?
「上司が苦手…」「同僚と合わない…」そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。
でも大丈夫です!笑
『何が大丈夫なのか教えてくれよ…』と思った方、ちゃんと教えます笑
人間関係を良好にする方法、それは”自分が変わること”だけです。
相手は変えられません。でもこれを聞いて「なんで自分が変わらないといけないんだ」と思わないでください。自分が変わることで、あなたの心の余裕がものすごく増えます😄
では、詳しく見ていきましょう!
1.相手を”尊敬”してみる
「嫌いな人を尊敬?無理でしょ」と思いましたよね?
でも、嫌いだからこそ試してほしいのです。
ここでいう「尊敬」とは、憧れることではありません。「ありのままのその人」を認めることです。
自分の価値観を押し付けず、”その人がその人であること”に価値を置く。それだけでいいのです。
やり方はとても簡単で、言葉遣いを変えたり無理に明るく接したりしなくていい。ただ心の中で「この人はこういう人なんだ」と受け入れるだけ。
私もこれを試してから、人間関係がぐっと楽になりました。
もっと深く学びたい方には、こちらの2冊がおすすめです👇
- 『嫌われる勇気』岸見一郎 著
- 『幸せになる勇気』岸見一郎 著
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2 ”考えすぎ”をやめてみる
人には「考え(直感)」と「思考(分析)」の2つの働きがあります。
良いアイデアって、お風呂に入っているときやふとした瞬間に浮かびませんか?それが「考え(直感)」です。リラックスしているときほど、良い発想が生まれます。
一方「思考」はやらない理由・言い訳を作り出します。人間は言い訳のプロですから笑
たとえば「上司に資料を確認してもらわないと」と思っていても、「ダメ出しされるかも」「あとでいいや」とどんどん先延ばしにしてしまう…そんな経験、ありませんか?
これ、思考がネガティブに働いている状態です。
そんなときは一度立ち止まってこう思ってみてください。
「今の自分は思考が邪魔をしている。だからネガティブになっているだけだ」
それに気づけるだけで、ずいぶん楽になります。
太陽が沈んで夜になるように、心が落ち込む時期は誰にでもあります。でも大丈夫、また太陽は昇ります☀️
考えるのをやめた人から、人間関係はどんどん楽になっていきますよ!
こちらの本もとても参考になりました👇
- 『考えすぎない練習』ジョセフ・グエン 著
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