【リアル体験】現役大学生が楽天証券のセルフバックで8,500円ゲットを目指してみた話

スマートフォンの電卓と投資データのグラフ。セルフバック報酬を計算するイメージ

現役大学生のお金日記、今回はちょっと特別な話です。
楽天証券の口座開設で8,500円もらえるキャンペーンを見つけて、申し込んでみました。
でも実は、申し込む前に少し悩んだことがありました。それは『NISA口座は1つしか持てない問題』
今日は、その話と判断プロセスを共有します。

そもそも『セルフバック』とは何?

「セルフバック」とはアフィリエイト広告を使って、自分で商品を申し込んで、報酬を受け取ることができる仕組みのことです。

例えば、広告代理サービス(ASP)に登録しているブロガーが、楽天証券の広告を持っているとします。
通常は、ブログ経由で他の人が申し込んだ時に報酬が発生しますが、セルフバックの場合は、ブロガー自身が申し込んでも報酬がもらえる仕組みです。

「なんでそんな美味しい話が?」と思うかもしれませんが、広告主側からすると、新規顧客が1人増えるので、ブロガーに報酬を払う価値があります。
つまり、お互いWin-Winの仕組みなんですね。

私もこの仕組みを知った時は、「自分で申し込みをしても報酬がもらえるんだ」と驚きましたが、広告主からすれば顧客が増えるので、むしろ良いんですね。

楽天証券のセルフバックに気づいた経緯

楽天証券のセルフバックを知ったのは、A8.net(アフィリエイトサービス)を見ていた時でした。

普段は「広告を貼るための案件」を探していたのですが、ふと「セルフバック」のページを開いてみたら、楽天証券の口座開設で8,500円もらえるとの表示。

しかも、これは6月限定の特別キャンペーンで、通常は391円とのこと。

「8,500円なら、やってみる価値あるな」と思いました。

悩んだポイント:『NISA口座は1つだけ』問題

いざ、申し込んで8,500円のセルフバックを頂こうと思い楽天の公式サイトにすっ飛びました。
そして、登録情報を記入していたら「NISA口座の開設をしますか?」と出てきたのです。
私は「はい」を選択しました。

しかし、「NISA口座は全ての金融機関を含めて1つしか開設できない」と書かれていました。
すでにSBI証券でNISAを開設している私は「できないじゃん」と8,500円を手に入れられない気持ちで悔しくなりました。

でも、諦められずに調べてみたところ「総合口座」のみの開設でもセルフバックがもらえることがわかりました。
これで安心して、申し込むことができました。

実際の申込手順

申込の流れは、思ったよりシンプルでした。

① A8.netのセルフバックページから「セルフバックを行う」ボタンをクリック
② 楽天証券の公式サイトに移動
③ 楽天会員IDでログイン(持っていなければ新規登録)
④ 基本情報を入力(名前、住所、生年月日など)
「NISA口座を開設しますか?」→「いいえ」を選択

※他にも追加項目で「楽天カードの申込」「iDeCo(確定拠出年金)の申込」などが勧められますが、今の私には必要ないので、すべて「いいえ」にしました。

⑥ 本人確認書類をアップロード(マイナンバーカード等)
⑦ 規約に同意して申込完了

申込後、楽天証券から「審査中」のメールが届きました。
口座開設の完了まで、数日〜数週間かかるとのことです。

注意点とリスク

セルフバックには注意点もあります。

私の場合、楽天証券と一緒に楽天カードのセルフバック(2,800円)も検討しましたが、見送りました。

理由は2つあります。
1つ目は、私は楽天市場をあまり使用しないことです。
そして2つ目は、クレカが増えると、不正利用のリスクや管理の手間が増えてしまうからです。

私の考えでは、セルフバックをもらうために何でもかんでも登録するのはお勧めしません。

大事なのは「自分の生活に本当に必要か」を考えること。
8,500円もらえる楽天証券は、自分の投資の幅を広げる目的で開設しましたが、楽天カードは今の自分には合わないと判断しました。

セルフバックは、自分軸で取捨選択するのが正解だと思います。

これから

これから楽天証券では、NISA以外の投資(個別株、楽天ポイント投資など)に使ってみる予定です。

セルフバックの8,500円は、口座開設完了後、2〜3ヶ月かかって振り込まれるとのこと。
ちゃんと入金されたら、また続報を書きたいと思います。

セルフバック体験は、これからもまた紹介していくかもしれません。

最後に

セルフバックは、大学生にもできるお小遣い稼ぎです。
でも、何でも申し込むのではなく、自分の生活に必要かを考えることが大事だと感じました。
口座開設完了と8,500円の入金が確認できたら、また続報を書きます。

一緒に試行錯誤していきましょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール