お金の勉強を始めて変わった、大学生の私の買い物の習慣3つ

複数のショッピングバッグを掲げる女性。買い物の習慣を見直すイメージ

以前の私はメルカリで気に入った洋服があればすぐに購入していました。
しかし、お金の勉強を始めてから「これを買うなら自分が成長できるモノを買った方がいいな」と思い始めたのです。
今日は、お金の勉強を始めて変わったと感じる3つのことを書いていきます。

お金の勉強を始める前の私

お金の勉強を始める前の私は、洋服や靴など自分が欲しいものには、何も考えずにお金を惜しまず支払っていました。
その一方で、お菓子や交通費など、生活する上での小さな出費には「あっちのお店で買った方が安いな」「交通費払いたくない」と細かく節約していました。
つまり、節約する部分を間違えていたのです。
でも、お金の勉強を始めてから完全に使い方の意識が変わりました。

変化1:「資産か負債か」で考えるようになった

変化一つ目は「資産か負債かで考えるようになった」です。

資産とは持っているとお金を生むものです。その逆で負債は持っているとお金を奪います。単純に「欲しいから買う」という気持ちから「資産か負債か」と考えるようになりました。

例えば、服を買おうと迷ったとき「この世に自分一人しかいなかった場合でも必要か?」と考えると、ものすごく気に入った洋服以外はいらなくなります。

その代わり、お金を使う時の優先順位も変わりました。今、私が積極的にお金を使う場面、それは「自己投資」です。本を買う、旅行に行く、友達とご飯を食べに行く、などの自分の成長や心身を休めてくれるものにお金を使うようになりました。

変化2:サブスクを見直すようになった

変化二つ目は「サブスクを見直すようになった」です。

両学長のアドバイスを受けて、サブスクを見直しました。以前はサブスクにいくら使っているかを把握していませんでした。実際に見直したら、使っていないサブスクが多数ありました。

  • 【解約したサブスク】
  • ・ダウンタウンプラス:1,100円
  • ・HULU:1,050円
  • 【プランを安くしたサブスク】
  • ・ネットフリックス:1,590円 → 890円
  • ・Amazonプライム会員:600円 → 300円(学生割)

合計で月3,150円の節約になりました。年間にすると37,800円の節約です。

解約してみて、必要なかったものだと気がつきました。浮いたお金で、自己投資のために日経電子版のサブスクに登録しました。

不要なサブスクを解約したおかげで毎月の余裕が増え、自己投資に回せるお金も増えました。

変化3:お金以外の大切なものに気づいた

お金の勉強を続ける中で、逆説的ですが大事なのは「お金」じゃないことに気がつきました。もちろん生きていく上で最低限のお金は必要です。しかし、それ以外にも重要なことはたくさんあります。

例えば、家族・友達・職場の人・バイト先の人などとの人間関係です。お金はたくさん持っていても人間関係は最悪というのは嫌ですよね。

私もこの大切なことに気づく前は、バイトはお金だけを稼ぐための場所と思っていました。そのため、「行きたくない」「あんなに働いてこれだけか」と思ったりしていました。でも、自分の仕事に関心を持つようになってからは「お金」のためというよりも「貢献したい」という気持ちになりました。

他にも、家族・友達と過ごす時間、自分を成長させる時間はお金では買えません。お金について真剣に考えると「何に使うか」ではなく「何に時間を使うか」も考えるようになったのです。

結局、お金の勉強をすることは一度きりの人生をどうやって生きるかを考えさせてくれるものなのです。

まとめ

お金の勉強を始めて変わった3つのこと、改めて整理すると:

  • 「資産か負債か」で考えるようになった
  • 不要なサブスクを見直して固定費が減った
  • お金以外の大切なものに気づいた

これらの変化は、お金の勉強をしていなかったら絶対に起きなかったと思います。お金の勉強は「お金を増やす」だけではなく「人生の質を上げる」ことだと感じています。

最後に

私と同じようにお金の勉強を始めた人、悩んでいる大学生の方がいれば、今自分にできることから少しずつ、一緒にやっていきましょう。

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