
マネーフォワードを開いたら、5月の住宅費が40,000円と表示されていました。
「40,000円の出費は痛すぎる。しかも住宅費って何?」と何に使ったのかも把握していない自分に腹が立ちました。
そこで、真相を調べてみたところ衝撃の事実がわかりました。
マネーフォワードの「住宅費40,000円」を見て驚いた
「今月はいくら使っているだろう」と気になってマネーフォワードを開いたら
「住宅費に40,000円」と表示されていて衝撃と疑問が湧いてきました。
「実家暮らしなのになんで住宅費を払ってるの?」という疑問です。
何かのミスだろうと思い調べてみました。
調べてみた結果、衝撃の事実が
「住宅費」の中身を詳しく調べてみたところ、実際は「浜銀から住信SBI銀行に振替」が行われていたのです。
マネーフォワードの自動分類のミスで、自分の口座間の資金移動が「住宅費」に分類されていました。
この事実を知り、「40,000円の正体が分かってよかった」と私はとても安堵しました。
もう一つの発見:「通信費20,000円」の正体
そして、もう一つの発見がありました。それは、「通信費が異常に高かった」のです。
「携帯料金は親が支払ってくれてるはずなのに、なぜこんなに高いのだろう」と、またまた疑問が湧いてきました。
調べてみると、サブスク(YouTubeプレミアム、AIサブスクなど)の月額料金が通信費に含まれていました。
(勉強する時に使用しているので本当は「学習・自己投資」に分類すべき)
正体不明だった「住宅費40,000円と高額の通信費」の2つの衝撃の事実が判明したことで、
「家計管理を始めたがまだまだ使いこなせていないな」という気持ちになりました。
マネーフォワードの自動分類は信じすぎないほうがいい
自動分類はとても便利な機能ですが、完璧ではない可能性があります。
私の場合ですが、振替は「振替」に、サブスクは内容に合わせて分類する必要があります。
ですので、月1回程度でいいので自分自身で見直す必要があるなと思いました。
そうしないと、せっかく家計管理を始めたのに「何にいくら使ったか分かりづらい」状況になって、「本当の家計の姿」が見えなくなります。
今回の発見から学んだこと
マネーフォワードを使い始めて「家計管理をやった気」になっていました。
ただ、今回の気づきのおかげで「自分のお金の流れ」を理解する大切さに気がつくことができました。
そして、「数字を見る」だけでなく「数字の意味を理解」することも大切だと思いました。
自動化に頼り過ぎずに、自分で分類をして初めて「家計管理をやっている」と胸を張って言えると思いました。
最後に
同じようにマネーフォワードをやっている方は要チェックです。
次回は「5月のお金まわり」について書いていこうと思います。
気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。