こんにちは、Ruiです。
「朝起きるのが、なんとなく億劫」
「バイト行きたくないな」
「面倒なタスク、後回しにしたい」
そんな気持ち、大学生なら誰でも一度はあるはずです。私も、つい最近まではそうでした。
でも、ある習慣を始めてから1ヶ月。
気づいたら、ネガティブな気持ちになることがかなり減っていました。
きっかけはInstagramのリール動画
1ヶ月ほど前、Instagramのリール動画を見ていたときに、たまたまある内容の動画に出会いました。
正直、最初は「そんな単純なことで変わるわけないでしょ」と半信半疑でした。
でも、タダで試せることだったので、とりあえずやってみることにしたんです。
「自己成就予言」という現象
実際に1週間ほど続けてみて、明らかに気持ちの状態が違うことに気づき、あとから調べてみました。
バイト前・面倒なタスク前に唱えると心が軽くなる
この習慣、朝起きた瞬間だけでなく、日中の「気持ちが重くなる場面」でも使えることに気づきました。
・朝、目が覚めた瞬間
・バイトに行く前
・面倒なタスクに取りかかる前
こういう場面で「今日も最高の一日になる」と思い出すようにすると、それだけで少し心が軽くなるんです。
気合いを入れるわけでも、無理にテンションを上げるわけでもなく、ただ「思い出す」だけ。
それくらい手軽だからこそ、1ヶ月続けられたのだと思います。
続けるうちに気づいた「生きているだけで幸せ」という感覚
1ヶ月この習慣を続けてきて、正直、一番の収穫だと感じているのは、気分が明るくなったことよりも、もっと別のところにありました。
「バイト行きたくない」「面倒だからやりたくない」
——そう思えること自体、実は当たり前じゃないんじゃないか。
そう思うようになったんです。
「行きたくない」と思えるバイトがある。
「面倒」と感じられるタスクがある。
それは裏を返せば、自分には選択肢があるということです。
世の中には、そもそも選ぶことすらできない人もいます。
まとめ
「今日も最高の一日になる」という独り言について、振り返ります。
気づいたこと
私自身の学びと感想
最後に
「なんとなく毎日ネガティブな気持ちになりがち」
そんな方は、明日の朝、目が覚めた瞬間に一度だけ試してみてください。
「今日も最高の一日になる」
それだけで、少しだけ世界の見え方が変わるかもしれません。
ーー
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