ある日、大学の友達とゼミで話していたときのこと。ふとお金の話になり、「みんなはお金何に使ってる?」という話題に。そこで聞いた友達の使い道と、自分の使い道があまりに違っていて、ちょっと驚きました。今日は、その話で気付いた「お金の使い方は価値観の表れ」について書いていきます。

友達のお金の使い方を聞いて驚いた
友達からは、こんなお金の使い道が出てきました。
- 流行りの洋服を買う
- メイクや美容にこだわっている
- 推し活でグッズを買う
- ファストフード、コンビニで気軽に使う
「みんな、自分の見た目や好きなものに使っているんだな」と感じました。
特に「洋服に毎月2〜3万円使う」という話に驚きました。
私の場合、洋服は気に入ったものを長く着る派なので、月にかける金額は少なめ。
ここで気づきました。
「あ、お金の使い方って、本当に人それぞれなんだ」と。
私のお金の使い方は『自己投資』中心
じゃあ私は何にお金を使っているのか? 振り返ってみると、ほとんどが「自己投資」でした。
- 本(『バビロンの大富豪』など)
- AIサブスク(ChatGPT、Claudeなど)
- 学習教材や有料記事
両学長から「資産か負債か」という考え方を学んでから、 お金を使う基準が「自分が成長するか」に変わりました。 洋服や見た目より、自分の中身に投資したい。 そう思って使っているうちに、気づいたら自己投資ばかりになっていました。
お金の使い方=価値観の表れ
友達と私のお金の使い方を比べて、ある気づきがありました。
「どちらが正解、ではない」ということ。
友達は「好きなものを楽しむ」ことに価値を置いている。
私は「自分の成長」に価値を置いている。
どちらも正しいし、どちらも大事。
お金の使い方って、結局その人が「何を大切にしているか」の表れなんだと思いました。
ブログでも何度か書いていますが、お金は人生哲学そのもの。
何にお金を使うかは、何を大切に生きたいかと直結している。
そう考えると、友達のお金の使い方も、私のお金の使い方も、
どちらも「自分軸」で選んでいれば、それが正解なんですよね。
違いを感じても、関係は変わらない
お金の使い方が違うからといって、友達との関係は変わりません。
友達は「自己投資ばかりの私」を否定しないし、
私も「服や見た目を楽しむ友達」を変えようとはしない。
むしろ、お金の話を素直にできたことで、お互いの価値観を知れて、関係はちょっと深まった気がします。
「人それぞれ違っていい」というのを、頭ではなく、実感として理解できた時間でした。
まとめ
今回、友達とお金の話をして気づいたこと:
・お金の使い方は人それぞれ
・どちらが正解とかじゃない
・自分軸で選べば、それが自分の正解
友達は「楽しむこと」、私は「成長すること」。
価値観が違っても、お互いを尊重できる関係はとても心地よいです。
「お金の使い方は価値観の表れ」というのを、改めて実感した出来事でした。
最後に
もし「友達と金銭感覚が違う」と感じている方がいたら、押し付けず、自分軸で選んでみてください。
価値観の違いは、関係を悪くするものではなく、お互いを知るきっかけになります。
一緒に、自分なりのお金の使い方を考えていきましょう。