【現役大学生】沖縄1週間旅行、実際いくら使った?費用内訳を全部公開

現役大学生が沖縄10日間旅行で使った191,450円の内訳|大学生のリアルな旅行費用体験談

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先週、男二人で沖縄に旅行に行ってきました。

当初は1週間(7泊8日)の予定でしたが、まさかの台風で2日延泊。
結局9泊10日の長旅になりました。

延泊で追加のホテルを予約したら、日にちを間違えて
キャンセル料金の25%しか返ってこず萎えたり——
そんなハプニングもありながら、めちゃくちゃ楽しかった。
「後悔ゼロ」の旅行でした。

そして、帰ってきてから通帳を見て気づいたこと。

「あれ、19万円くらい使ってる…」

大学生の沖縄旅行、リアルにいくら使うのか?
気になる人も多いはず。

この記事では、私が今回の沖縄旅行で使ったお金を、
全部公開します。

・交通費(飛行機・レンタカー)
・宿泊費(延泊分含む)
・食費
・観光・アクティビティ費
・お土産・その他

節約できたポイントも、失敗した反省点も、正直に。

「大学生の旅行のリアルな費用感」を知りたい方の、
参考になれば嬉しいです。

目次

行の概要

まず、今回の沖縄旅行の基本情報をまとめておきます。

程:夏休みを利用した8月1日〜10日

大学の夏休みを利用して、2026年8月1日から10日までの10日間。

当初は7泊8日の予定でしたが、帰る前日にまさかの台風直撃で、
2日延泊。結果的に9泊10日の長旅になりました。

き先:那覇市中心の街ステイ

今回は離島や北部リゾートには行かず、那覇市に滞在。

理由はシンプルで、
「街で美味しいものを食べて、飲む」がメインだったからです。

観光地を巡るというよりは、

・国際通りを歩く
・地元の居酒屋を開拓
・カフェや食堂でゆっくり過ごす

みたいな、“沖縄の街を味わう” スタイルでした。

宿泊:Airbnb一択

滞在中はずっとAirbnbを利用。

ホテルより気楽で、キッチンや洗濯機も使えるので、
長期滞在には最適でした。

通手段:飛行機+ゆいレール+カーシェア

・行き帰り:飛行機
・現地の移動:ゆいレール(モノレール)と徒歩がメイン
・遠出したい時だけカーシェアを利用

那覇中心ならゆいレールでほとんど回れるので、
「レンタカーを丸ごと借りるのはもったいない」と判断しました。

(この判断は結果的に大正解だったと、あとで書きます)

行の目的:グルメと飲み

今回のメインは、沖縄グルメと居酒屋巡り。

・沖縄そば
・タコライス
・オリオンビール
・泡盛
・地元の海鮮

「観光地を全部回る!」ではなく、
「美味しいものを、たっぷり時間かけて味わう」旅でした。

縄旅行の総費用【約19万円のリアル】

結論から言うと、
今回の沖縄旅行で私が使ったお金は、約19万円でした。

正確には 191,450円

「大学生の旅行としては、けっこう使った方かも」と思います。
特に食費と延泊の追加費用が響きました。

項目金額割合
飛行機代60,000円約31%
宿泊費(Airbnb)42,000円約22%
食費50,000円約26%
カーシェア15,000円約8%
キャンセル料損失15,450円約8%
お土産6,000円約3%
観光(バナナボート)3,000円約2%
合計191,450円100%

定より高くなった3つの理由

正直、当初は「14〜15万くらいで済むかな」と思っていました。
でも結果的に約19万円まで膨らみました。

理由①:台風で2日延泊した

本来なら8月8日に帰る予定が、台風のせいで10日まで滞在。
飛行機代が約2万円プラス、宿泊費も8千円プラスになりました。

理由②:キャンセル料の損失(15,450円)

延泊分のホテル予約で、日にちを間違えて予約→キャンセル。
25%しか返ってこず、15,450円がまるまる消えました。
(詳しくは後ほど「失敗談」セクションで書きます)

理由③:食費が想定より膨らんだ

グルメと飲みがメインだったので、毎日居酒屋・カフェ・食堂。
「せっかく沖縄だから」と甘えているうちに、
1日1万円近く使う日も結構ありました。

10日で約5万円は想定内でしたが、
「あと数千円は削れたかも」と反省ポイントです。

交通費(飛行機とカーシェア)

沖縄旅行で一番大きな出費だったのが、交通費です。
飛行機とカーシェアで、合計 75,000円ほど使いました。

行機代:往復60,000円

今回使ったのは、行きがジェットスター、帰りがスカイマーク
どちらもLCC・格安航空を活用しました。

・予約サイト:さくらトラベル、トリップドットコム
・予約時期:出発の約2ヶ月前
・片道料金:約30,000円

「もっと早く予約すれば安くなったのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、
2ヶ月前でも8月のハイシーズンとしては、まあ妥当な価格。

ちなみに当初の予定では往復40,000円くらいで済むはずでした。
台風で延泊が確定した時、帰りの便を取り直した結果、20,000円ほど上乗せに。
延泊の重み、地味に効きます。

ーシェア代:15,000円(2人で割った後の個人分)

那覇市中心の滞在だったので、基本的にゆいレール(モノレール)と徒歩で移動。
それでも「今日はちょっと遠出したいな」という日には、カーシェアを利用しました。

・借りた回数:5〜6回
・行った場所:名護市周辺(本島北部)
・合計料金:31,630円(2人で割って個人分15,000円)

カーシェアの良かった点は、必要な時だけ使えること。
レンタカーを丸ごと借りるのと比べて、圧倒的にコスパがいい。

那覇に滞在するタイプの旅行なら、
「レンタカー全期間より、カーシェアで必要時のみ」が正解だと感じました。

通費の反省ポイント

・飛行機:もっと早く予約すれば往復5万円で済んだかも
・延泊:想定外の出費、避けようがない
・カーシェア:この選択は大正解、次回も同じにする

「交通費は事前予約でどれだけ抑えられるか」が、
旅行全体のコストを左右する大きな要因でした。

宿泊費(Airbnb・延泊分)

宿泊費は、Airbnb一択でトータル42,000円でした。
(延泊しなければ34,000円で済むはずでしたが、これは後述)

まったAirbnbの詳細

・場所:国際通りまで徒歩15秒
・タイプ:ワンルーム、大きなベッド2台
・料金:34,000円(当初7泊)/延泊込みで42,000円

「グルメと飲みがメイン」の旅だったので、
とにかく国際通りへのアクセスを最優先。
その結果、徒歩15秒という好立地に決めました。

かった点:立地が最強

・夜、居酒屋で飲んだあと、すぐ帰れる
・朝、国際通りをぷらっと散歩できる
・お土産を買った後、一度置きに戻れる

「宿の立地は旅の満足度を大きく左右する」
と改めて実感しました。

になった点:設備の当たり外れ

Airbnbはホテルと違い、設備の質にバラつきがあります。
今回、気になったのは2つ:

・部屋の匂いが少し気になった
・給湯器の調子が悪く、冷水しか出ない時があった

シャワーが冷水しか出ないタイミングは、
沖縄の暑さもあって「まあいっか」と受け入れましたが、
冬だったらキツかったと思います。

「Airbnbはコスパはいいけど、当たり外れがある」
というのを、身をもって学びました。

泊分の宿泊費:追加で8,000円

台風で2日延泊が決まったとき、まず考えたのは
「新しいホテルを取るか、今のAirbnbを延泊するか」。

結局、Airbnbを延泊する形で落ち着き、追加で約8,000円のアップ。

ちなみに、この延泊のタイミングで
「新しいホテルを取ろうとして予約ミス → キャンセル料損失15,450円」
という大失敗もありました。

詳しくは、後ほどの「失敗談」セクションで書きます。

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「Airbnbは当たり外れが心配」という方には、
ホテルの安心感も一つの選択肢です。

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同じホテルでも、時期やセールによって
どちらが安いか変わります。
両方チェックするのがおすすめです。

食費は10日間で約50,000円。
1日平均5,000円くらいのペースです。

正直に言うと、「食費」というより「お酒代」でした。
支出のうち約7割がお酒に消えた自覚があります(笑)

昼はゆるく、夜はガッツリ

・朝昼兼用:1,000円くらい(沖縄の定食屋さん)
・夜:1万円近く(居酒屋、バー、せんべろハシゴ)

沖縄の定食屋さんは、驚くほど安くて量が多い。
ソーキそば、ゴーヤチャンプル、タコライス…
1,000円以下でお腹いっぱいになれます。

夜になると、一気にペースアップ。
男二人で「せっかくの沖縄だから」と、
毎晩のように居酒屋で乾杯していました。

んべろ街の魅力にどっぷり

那覇には「せんべろ」
(1,000円でベロベロに酔えるコンセプト)
のお店がたくさんあります。

私たちも、ほぼ毎晩せんべろ街に足を運びました。

・1軒目でつまみと飲み物
・2軒目で追加の酒
・3軒目で〆

みたいな流れで、2〜3件をハシゴするのが定番に。

1件あたり1,000〜1,500円くらいなので、
3件ハシゴしても5,000円以下。
コスパよく、地元の空気も味わえて、最高でした。

回のおすすめ店

民謡居酒屋「なんくる」
みんなでどんちゃん騒ぎできる、賑やかな居酒屋。
沖縄の民謡と地元料理を全身で楽しめます。

沖縄そば「花はな商店」
沖縄そばのお店では、ここが一番美味しかった。
シンプルなのに深い味わい。

せんべろ街全般
正直、どこ入っても美味しい。
外れがほぼ無いので、その日の気分でハシゴを楽しめます。

キングタコス

タコス食べるならここ食べて欲しいです。具が溢れるくらいぎっしり詰まってて食べ応えあるのにペロリと食べれます。

ステーキも海鮮も、沖縄の料理は基本的にどれも美味しかった。
「食で外れなし」の土地です。

約ポイント:飲み物はドラッグストアで

Airbnbで飲む用のお酒や水は、
コンビニではなくドラッグストアやドン・キホーテで購入。

・コンビニ:ペットボトルの水150円
・ドラッグストア:同じ水90円

長期滞在なら、この差額がバカになりません。
特にお酒(缶ビール、酎ハイ)は数百円の差が出ます。

費の反省

・お酒の割合7割は、さすがに使いすぎたかも
・でも「沖縄で毎晩飲む」は最高の思い出になった
・後悔はない、けど次回は少し抑えたい

「食費(お酒代)は削れる、でも削らない選択」
これも旅行の楽しみ方の一つ、ということで。

観光・アクティビティ費:3,000円

観光費は、バナナボート1回の3,000円のみ。
「観光」というより「体験」中心で、意外と使いませんでした。

でも、体験の中身はかなり濃かったので、順番に紹介します。

ンチ浜でバナナボート(3,000円)

行き先はアンチ浜。

実は、前日にせんべろで出会った地元の人に教えてもらった穴場スポット
観光ガイドには載っていない、地元人おすすめの場所です。

バナナボートに乗るとき、操作する人に一言:

「スピード、マックスでお願いします」

その結果、何度も海に投げ出されました(笑)

振り落とされては、水面から浮上して、また乗る。
その繰り返しが、なぜかめちゃくちゃ楽しかった。

「地元の人と会話して、地元の情報でアクティビティを楽しむ」
これは、パッケージツアーでは絶対味わえない体験でした。

津宇岳(かつうだけ)で登山:無料

もう一つの体験は、山登り。
嘉津宇岳という、本島北部にある山に登りました。

登山費用はゼロ。
カーシェアで行って、駐車場に停めて、あとは登るだけ。

・沖縄の山は岩が多くて傾斜も急
・普段登っている山とは、まったく違う感覚
・二日酔いでけっこうキツかった(自業自得)
・でも、頂上からの景色は最高

沖縄というと海のイメージが強いですが、
実は山からの景色も絶景。

本島を一望できて、思わず息をのむような眺めでした。

「沖縄=海」だけじゃない、と気づけたのは大きな収穫。
アクティブに楽しみたい人には、山登りも本当におすすめです。

光費が少なかった理由

美ら海水族館や首里城などの定番観光地は、
今回はほぼ行きませんでした。

理由は明確で、
「観光地巡り」より「地元の空気を吸うこと」が今回の目的だったから。

・せんべろ街で地元の人と話す
・地元人おすすめのアンチ浜で遊ぶ
・沖縄の山を登って景色を眺める

こういう体験の方が、私たちには濃く残りました。

観光費を抑えたいなら、
「定番スポットより、地元人との交流優先」もひとつの選択肢です。

お土産・その他:6,000円

お土産費は、合計6,000円。
定番の沖縄土産をいくつか買って帰りました。

ったお土産リスト

・紅芋タルト
・雪塩サンド
・マンゴー味のハイチュウ
・もずく

購入場所は、国際通りのお土産屋さん。
種類が豊富で、まとめ買いに便利です。

配った先と反応

お土産を渡した相手:
・家族
・バイト先
・祖父母

一番好評だったのは、雪塩サンド

甘さと塩気のバランスが絶妙で、
「これ美味しい!」と何人にも言ってもらえました。

沖縄土産で迷ったら、雪塩サンドはハズさない一品としておすすめです。

お土産を安く抑えるコツ

6,000円で家族・バイト先・祖父母、3か所分をカバーできたのは、
「1つあたり単価が低いもの」を選んだから。

・数百円のお菓子系
・小分け包装で複数人でシェアできるもの
・地元らしさがあるもの(もずくなど)

「量より、その土地らしさ」を意識すると、
少ない予算でも満足度の高いお土産選びができます。

「その他」の出費はほぼなし

お土産以外の細かい出費は、ほとんどありませんでした。

・洗濯:Airbnbの洗濯機で対応
・小物:特に買わず
・交通系:交通費に含めた通り

「必要最低限」を意識していたわけではなく、
グルメと飲みに全振りしていたので、
自然と他の出費が抑えられていた形です。

失敗談:延泊のドタバタで15,000円が消えた話

この旅行で唯一、心から後悔している出来事があります。
ホテルの予約ミスによる、15,000円の損失です。

順を追って、正直に書きます。

発端:台風で急遽の延泊確定

旅行8日目、本来なら翌日に帰る予定でした。
そこに、まさかの台風直撃のニュース。

・帰りの飛行機、欠航
・延泊確定
・急いで新しい飛行機と宿を確保しないといけない

「え、どうしよう」という焦りが、
のちの失敗を招く原因になります。

ハプニング①:高額利用でクレカが止まる

まず飛行機の予約を取ろうとしたところ、
高額利用によりクレジットカードが止まる事態に。

「そもそも決済ができない」というピンチ。
サポートに連絡 → 本人確認 → ロック解除、と時間を消耗。

このあたりで、頭がだいぶ疲れていました。

悲劇の予約ミス

なんとか飛行機の予約を取り終えて、次はホテル探し。

Airbnbで良さげな物件を発見。

・価格も良い
・宿の雰囲気も良い
・2万円で1人あたり1万円

「これで決まりだ」と即座に予約。
友人にも「取れたよ」と伝えて、一安心。

その後、チェックインの時間を確認しようと予約詳細を見たとき、
気づいてしまいました。

「あれ、チェックインの日付、1日ずれてる」

悲劇の始まりです。

変更もできず、キャンセルで25%しか戻らず

急いで、予約日の変更を試みました。
でも、変更したい日はすでに満室で不可能。

宿の雰囲気も良かったので、本当に残念でしたが、
仕方なくキャンセル。

その結果——
・返金額:5,000円
・損失:15,000円

はい、25%しか戻ってきませんでした。

部屋の中で大発狂

キャンセル完了の通知を見たあと、
Airbnbの部屋で大発狂しました。

ただでさえ、食費と飲み代でお金を使いすぎている状態。
そこに来た15,000円の損失は、本当にしんどかった。

「なんで日付を確認しなかったんだ、俺は」
という後悔と自責が、しばらく頭から離れませんでした。

この失敗から学んだこと

痛い思いをした分、得られた学びも大きかったです。

・「旅行だから」と気を抜くと、判断力が落ちる
・予約する時は、必ず日付を確認してから最終決済
・焦っている時こそ、一呼吸置く
・お金の余裕がないと、精神的な余裕もなくなる

そして一番の学びは、
「何かに備えて準備しておくこと」の大切さ

・キャンセル可能な予約を選ぶ
・現金・別のクレカも用意しておく
・予備の宿の候補を先にチェックしておく

こういう小さな備えが、旅行の質を大きく左右する。
この15,000円は、その学び代だったと思うことにしています。

大学生におすすめの節約ポイント

今回の旅行で「これは節約になった」と感じたポイントを、
5つにまとめて紹介します。

これから沖縄旅行を考えている大学生の参考になれば嬉しいです。

① 宿泊はAirbnbで長期滞在

Airbnbは、ホテルより価格が抑えられる上に、
キッチンや洗濯機が使えるので長期滞在に最適。

・洗濯代がゼロになる
・自炊すれば食費も抑えられる
・ホテルより広い部屋に泊まれることも

「7泊以上なら、Airbnb一択」くらいに思っています。

② レンタカーではなくカーシェア

那覇滞在ならゆいレール(モノレール)でほとんど回れます。
遠出したい日だけ、カーシェアを利用するのがコスパ最強。

・レンタカー全期間:数万円
・カーシェア(5〜6回):15,000円

「必要な時だけ借りる」が、明らかに賢い選択でした。

③ 飲み物はドラッグストア・ドン・キホーテで

コンビニで買うと、ちょっと高い。
ドラッグストアやドン・キホーテなら、同じものが半額近くで買える。

・コンビニ:ペットボトル水150円
・ドラッグストア:同じ水90円

長期滞在で毎日買うなら、この差はかなり大きい。

④ せんべろで安く酔う

那覇には「せんべろ」の店がたくさんあります。
1,000円でしっかり飲めるので、ハシゴしてもコスパ良好。

・1,000〜1,500円で1軒
・2〜3軒ハシゴしても5,000円以下
・地元の空気も味わえる

「安く、深く、楽しく飲みたい」なら、迷わずせんべろ街へ。

⑤ お土産は「単価が低く、地元らしいもの」

家族・バイト先・祖父母、3か所分で6,000円。
高価な特産品ではなく、数百円のお菓子中心にしました。

・紅芋タルト
・雪塩サンド
・マンゴー味のハイチュウ
・もずく

「量より、その土地らしさ」を基準にすれば、
少ない予算でも満足度の高いお土産選びができます。

番外編:観光地より地元交流

美ら海水族館や首里城などの定番観光地は、
入場料もそれなりにかかります。

今回はほぼ行かず、代わりに

・せんべろで地元の人と話す
・地元人おすすめのアンチ浜で遊ぶ
・沖縄の山を無料で登る

こういう体験の方が、支出も少なく、思い出も濃くなりました。

「定番よりローカル」も、賢い選択肢の一つです。

今回の反省・次に活かしたいこと

10日間の沖縄旅行を振り返って、
「これは反省点」「次はこうしたい」と感じたことをまとめます。

反省ポイント①:食費(お酒代)を使いすぎた

食費の7割がお酒代。
毎晩、居酒屋とせんべろでハシゴしていました。

もちろん「沖縄で毎晩飲む」体験は最高でしたが、

・1日1食は自炊にする
・週に1〜2日はお酒を控える
・スーパーで買った酒をAirbnbで飲む

こういう工夫で、あと1万〜1.5万円は削れたはず。

「旅行だから」と気を抜きすぎたのは、正直反省です。

反省ポイント②:予約ミスで15,000円失った

失敗談セクションで書いた通り、
焦って予約 → 日付ミス → キャンセル料損失、という流れ。

・確定前に日付を必ず確認する
・キャンセル可能な予約を選ぶ
・急いでいる時こそ、一呼吸置く

「焦っている時ほど、慎重に」を身をもって学びました。

反省ポイント③:飛行機の予約タイミング

2ヶ月前の予約で片道30,000円。
もっと早く予約していれば、片道20,000円台前半で済んだかもしれません。

次に旅行するなら、

・スケジュールが決まったら即予約
・格安航空券サイトを複数チェック
・キャンセル可能なプランを選ぶ

このあたりは意識したいです。

次に活かしたいこと:旅行前の「備え」

今回の一番の学びは、
**「旅行だからと気を抜くと、痛い目にあう」**ということ。

・予備のクレカを用意
・キャンセル可能な予約を優先
・現金も少しは持っておく
・天候(台風)も想定しておく
・予備の宿の候補を先にチェック

こういう「備え」があれば、
15,000円の損失も、大発狂も、避けられたはず。

「旅行の準備」は、荷物だけじゃなく、
「トラブル対応の準備」も含まれる——
これが、今回の10日間で得た一番の教訓です。

でも、後悔はない

反省点はたくさんあるけれど、
それでも「後悔しているか」と聞かれたら、答えはNO。

・地元の人と交流できた
・せんべろで最高の夜を過ごせた
・アンチ浜で全力ではしゃげた
・二日酔いで登った嘉津宇岳の景色

お金以上の思い出が、たくさん残りました。

「使ったお金の分だけ、経験と学びを得た」
それでいいと思っています。

まとめ

現役大学生の10日間沖縄旅行、
実際にかかった費用と体験を振り返ります。

・総費用:約19万円(191,450円)
・内訳:飛行機60,000円/宿泊42,000円/食費50,000円/その他約40,000円
・台風で2日延泊、そのドタバタで15,000円のキャンセル料損失
・食費の7割はお酒代(後悔なし)
・那覇滞在+Airbnb+カーシェアで、街を味わうスタイル
・観光地よりも、地元の人との交流を重視

10日間で19万円は、大学生の旅行としては
「けっこう使った方」だと思います。

でも、内訳を振り返ると、それだけの価値はありました。

・せんべろで地元の人と乾杯した夜
・地元人おすすめのアンチ浜で全力ではしゃいだ午後
・二日酔いで登った嘉津宇岳の頂上の景色
・毎晩の居酒屋での「乾杯」

お金は消えたけど、
経験と思い出は確実に残りました。

そして、15,000円の予約ミスも、含めて全部が学びに。

「使ったお金の分だけ、経験と学びを得る」
——これが今回の10日間の総括です。

ーー

沖縄旅行を考えている大学生の方、
「これくらい使う可能性がある」というリアルの参考に
していただければ嬉しいです。

もし予算を抑えたいなら、
この記事の「節約ポイント」を参考にしてみてください。

逆に「せっかくだから思い切り楽しみたい」という方は、
私と同じくらいの予算感で計画するといいかもしれません。

一緒に、素敵な沖縄旅行を作っていきましょう。

ーー

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この記事を書いた人

20代の現役大学生。
お金と人生について考えるブログ「lifehint-rui」を書いています。
両学長から学びつつ、自分なりに考えることを大切に。
ブログでは、NISA体験記やお金の勉強記録など。

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