こんにちは、Ruiです。
「お金の管理、正直めんどくさい」
「NISA始めたけど、証券口座と銀行がバラバラで不便」
「クレカ・銀行・証券、どう組み合わせるのが正解?」
大学生でも社会人でも、
お金の管理に悩んでいる人は多いはずです。
そんな中、私が2026年4月に完成させたのが、
**両学長(リベ大)が推奨している「SBIコンボ」**という三点セット。
・SBI証券
・三井住友カード NL
・ドコモSMTBネット銀行(旧d NEOBANK)
この記事では、実際に半年ほど使ってきた
現役大学生の私の視点で、正直な感想を書いていきます。
なぜSBIコンボが最強なのか

① 手数料が圧倒的に安い

・振込手数料
・ATM手数料
これらが、条件次第で毎月一定回数まで無料になります。
こういう小さな出費が積み重なると、
月に数千円、年間で数万円にもなります。
② マネーフォワードMEとの連携が神
・連携のための追加手続き不要
・認証が切れるまでの期間が長い
そんな人にこそSBIコンボはおすすめ。
私も実際に使っていますが、
一度連携すれば、あとはほぼ放置で
お金の動きが自動で見える化されます。
③ 便利機能が本当に便利
各サービスに、地味だけど超便利な機能があります。
・アプリでATM(ドコモSMTBネット銀行)
・目的別口座(貯蓄用・投資用など分けられる)
・定額自動入金サービス(他行から自動で入金)
・アプリで公共料金の支払
私が特に愛用しているのが定額自動入金サービス。

「毎月、給料が入る他行口座から、
一定額を自動でネット銀行に移動」
してくれる仕組みです。
④ 銀行と証券の相性が抜群
そして、SBIコンボの真骨頂がこれ。
銀行と証券が自動で連携すること。
・自動入出金サービスで簡単に投資買付
・配当金の受け取りを自動化
「投資したい時に、いちいち銀行から証券に振込」
これが不要になります。
銀行にあるお金を、
証券口座で使える状態に自動でしてくれる。
ーー
まとめると、SBIコンボは:
「お金の管理を仕組み化する最強の組み合わせ」
というのが、両学長が推奨する理由です。
① SBI証券:投資の中核
SBIコンボの中核となるのが、SBI証券。
NISAでの投資を、ここで一元管理しています。
楽天証券コンボと迷ったけど、SBIに決めた理由
両学長が推奨するお金のコンボには、
実は2つの選択肢があります。
・SBI証券コンボ(SBI証券+三井住友NL+ドコモSMTB)
・楽天証券コンボ(楽天証券+楽天カード+楽天銀行)
どちらもサービスの質は本当に高く、
「これでなきゃダメ」という決定的な差はありません。
私がSBIコンボを選んだ理由は、シンプルに1つ。
正直、両方使ってみないと本当の違いはわからないと思います。
でも「最初の一歩」を踏み出すのに、
両学長の推奨は大きな決め手になりました。
開設はスムーズ、そのままNISA積立へ
SBI証券の口座開設は、想像より遥かにスムーズでした。
・スマホ or PCで申込
・本人確認書類アップロード
・数日で開設完了
NISAの「積立枠」を選んだ理由
NISAには「成長投資枠」と「積立投資枠」がありますが、
私は積立投資枠をメインで使っています。
理由はシンプルで、
現役大学生の私は、投資に回せるお金がまだ少ないから。
・成長投資枠:大きく買いたい人向け
・積立投資枠:コツコツ長期で積み立てる人向け
「まずは小さく、ゆっくり」の方が、
大学生の私には合っていました。
オルカンに3,000円積み立てている
現在の私のNISA積立設定:
オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)に月3,000円
金額が小さいのは、あえてです。
なぜ3,000円?
まだ大学生なので、運用できる金額は少ない。
でも、大事なのは金額の大小ではなく、
**「自分のリスク許容度を知ること」**だと思っています。
・金額が大きすぎると、値下がりで動揺してしまう
・金額が小さすぎると、投資の実感が湧かない
3,000円は、私にとって
「動じずに継続できるちょうどいい金額」でした。
なぜオルカン?
S&P500(アメリカ株)と迷いましたが、
「全世界」の可能性の方が大きいと感じました。
・アメリカ以外にも優秀な企業はある
・国別リスクを分散できる
・「世界経済全体に投資している」感覚
今後の目標
・月1万円 → 月2万円 → 月3万円
・最終的にNISA積立の限度額(月10万円)まで
大学生の3,000円は、
その「土台作り」だと思っています。
クレカ積立の設定は簡単だった
・NL登録
・SBI証券とNLを連携
・積立額と銘柄を設定
──────────
※NISAの積立設定も、この記事の通りに進めれば
簡単に完了します。
② 三井住友カード NL:ポイントの入り口

なぜOliveじゃなくNLにしたのか
三井住友のカードには、いくつか選択肢があります。
・三井住友カード NL(ノーマル)
・Olive(銀行機能一体型)
・三井住友カード ゴールドNL(100万円修行で永年無料化可能)
私はシンプルに**NL(ノーマル)**を選びました。
・年会費永年無料
・大学生でも気軽に持てる
・SBI証券のクレカ積立に対応
「まずはお試しで」の一歩として、
リスクなく持てるのがNLの魅力です。
月4〜5万円の使い方
私が三井住友NLで決済しているのは、月4〜5万円ほど。
・サブスク(ネット系サービス)
・日用品(ドラッグストア)
・コンビニ
・外食(マックなど)
・その他
大学生の生活費のかなりの部分をNLに集中させています。
これはVポイントを効率的に貯めるための工夫でもあります。
Vポイントが地味に貯まる
三井住友NLの最大の魅力は、Vポイントが貯まる仕組み。
・基本還元率 0.5%
・対象店舗でタッチ決済 7%還元(コンビニ、マックなど)
・SBI証券のクレカ積立 0.5%還元
「7%還元」というのがけっこう強力で、
私もコンビニやマックで決済する時は
必ずNLのタッチ決済を選んでいます。

現在のVポイント残高(2026年9月時点)
意識的に使うと、
月に数百〜千円分のVポイントが自然に貯まる感覚です。
貯まったVポイントは、
・SBI証券での投資に回す
・ネット決済に使う
など、無駄なく活用できます。
NISAクレカ積立に使えるのが最大の理由
そして、私がNLを持った最大の理由がこれ。
SBI証券のNISAクレカ積立で使えること。
・毎月3,000円をNL経由で自動決済
・Vポイントが貯まる(0.5%還元)
・積立作業も完全自動化
「投資しながら、ポイントも貯まる」
これが最高の仕組みです。
社会人になって積立額を増やせば、
その分Vポイントも比例して貯まります。
NLで困ったことは特になし
半年ほど使っていますが、
NLで困ったことは特にありません。
・ナンバーレスなのでセキュリティ高い
・アプリで利用状況が一目でわかる
・タッチ決済が早い
強いて言うなら、
「実店舗で見せる時に、カード番号が見えないので
店員さんが一瞬戸惑うことがある」くらい。
でもそれ以上のメリットの方が圧倒的に大きいです
──────────
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最大29,000円相当プレゼント!
※年会費永年無料、大学生でも申し込み可能。
③ ドコモSMTBネット銀行:資金移動の要
開設は特に難しくなかった
開設手続きは、想像していたよりずっとスムーズでした。
・スマホから申込
・本人確認書類アップロード
・数日で開設完了
「ネット銀行って複雑そう」と思っていた過去の自分に、
「思ったより簡単だよ」と伝えたいです。
横浜銀行との使い分け
私は現在、2つの銀行を使い分けています。
(横浜銀行(浜銀)
・居酒屋バイトの給料の振込先
・ジムの月会費の引き落とし
・「生活の入金」に使う口座
ドコモSMTBネット銀行
・クレジットカードの支払い用口座
・投資関連の資金置き場
・「生活の出金・投資」に使う口座
役割を分けることで、
「今、何にいくら使ってるか」が明確になります。
定額自動入金サービスが最強
私が一番愛用しているのが、
定額自動入金サービスです。
・毎月1回、浜銀から4万円を自動でドコモSMTBに移動
・手動で振込する必要ゼロ
・振込手数料もかからない
「クレカの支払い用にお金を移す」
この地味だけど毎月発生する作業が、
完全に自動化されました。
ちょっとだけ気になる点:反映まで4営業日
ここは正直に書きます。
定額自動入金は、実行から反映まで4営業日ほどかかるんです。
たまに、
「口座に振り込まれる前にクレカ支払日が来る」
という事態が発生します。
その場合、結局は自分で振込作業をすることに…。
まあ、これは
「自分で日付をうまく調整すればいい話」
なので、大きなデメリットではありません。
でも、これから使う人には
「4営業日の余裕を持ってスケジュールを組む」
ことをおすすめします。
目的別口座で「貯金」も仕組み化
もう一つ愛用している機能が、目的別口座。
私の現在の目的別口座:

「一人暮らしするための貯金」
・目標:100万円
・月5,000円ずつ貯金
・現在:約2万円
・残り:979,994円
「一人暮らしまでの道のりは長いな…」
と思いつつも、コツコツ貯めています。
・目標が可視化される
・メインの口座と混ざらない
・「貯金しやすい仕組み」ができる
「浪費癖がある」「貯金が苦手」という人にこそ、
目的別口座はおすすめです。
コンビニATM手数料無料が地味に嬉しい
もう一つ、日常で助かるのがコンビニATM手数料。
これは正直、恩恵が大きいです。
「浜銀でコンビニATMを使うと110円取られる」
この小さなストレスがなくなったのは、
細かいけど地味に嬉しいポイント。
※開設は無料、口座維持費もかかりません。
三点セットの実際の運用フロー
「三つのサービスが、どう連携しているか」
実際の運用フローを見てみましょう。
お金の流れを図解
【浜銀(横浜銀行)】
↓
(定額自動入金:月1回、4万円)
↓
【ドコモSMTBネット銀行】
↓
(クレカ支払いの引き落とし)
↓
【三井住友カード NL】(月4〜5万円決済)
↓
(Vポイントが貯まる)
↓
【SBI証券のNISAクレカ積立】(月3,000円)
↓
(オルカンを積立購入)
↓
【将来の資産】
シンプルにまとめると、こんな流れです。
各ステップを解説
Step 1:給与収入は「浜銀」に入る
バイトの給料は横浜銀行に振り込まれます。
ここが「お金の入り口」です。
Step 2:ドコモSMTBに自動で移動
「振込作業なし」で資金移動完了。
Step 3:三井住友NLで生活費決済
月4〜5万円をNLで決済。
・サブスク
・日用品
・コンビニ
・外食
すべての支払いはNLに集中させています。
Step 4:クレカ引き落としはドコモSMTBから
Step 5:Vポイントが貯まる
Step 6:NISAクレカ積立が自動実行
これも完全自動。

ポイントは「全部自動化されている」こと
私が毎月やっていることは、
・NLで買い物する(生活の一部)
・オルカンの評価額をたまに見る
これだけです。
・お金の移動 → 自動
・クレカ引き落とし → 自動
・投資 → 自動
・ポイント獲得 → 自動
1ヶ月で実際に起きていること
数字で表すと、こんな感じ:
・浜銀に給料 → 4万円自動移動
・ドコモSMTBから4-5万円がNL決済に消える
・Vポイント:月500〜1,000ポイント
・SBI証券:オルカン3,000円分購入
・目的別口座:5,000円貯金
手動作業ゼロで、これだけの動きがある。
これがSBIコンボの真骨頂です。
大学生におすすめする理由
「なぜ大学生こそ、このSBIコンボを始めるべきか」
私が特に伝えたい理由を、正直に書きます。
大学生の「クレカ迷子」問題
大学生になると、クレカを作る人が増えます。
その時に多くの人が悩むのが、これ。
「結局、どのクレカがいいんだろう?」
私も、まさにその一人でした。
そして、私がSBIコンボに辿り着くまでに、
実は2回クレカを乗り換えているんです。
しかも、割と短期間で。
なぜ、そんな短期間で乗り換えたのか。
・還元率が微妙
・使い方に迷う
・「なんとなく」で持っていた
そんなカードでは、
使うたびに「これでよかったのかな…」と
モヤモヤが残ります。
今の三井住友NLは「一生使うと思う」
むしろ、このカードを一生使うと思う。
それくらい、
「クレカに愛着が湧く」感覚を、
初めて味わっています。
大学生こそSBIコンボを始めるべき理由
① 早く始めるほど複利が味方する
投資は「時間」が最大の武器。
20歳から月3,000円積み立てれば、
60歳時点で数百万円になる可能性があります。
② 月3,000円という「小さな一歩」から始められる
「投資は大きな金額が必要」というのは誤解。
大学生でも、コンビニで買い物を数回減らせば
捻出できる金額です。
③ お金の管理を「若いうちに仕組み化」できる
大学生のうちにこの仕組みを整えておけば、
社会人になっても
「気づいたら貯まっている・投資できている」
状態を維持できます。
④ 社会人になった時の「土台」が完成する
大学生の3,000円は、
社会人の3万円・5万円への「準備期間」
・積立額を増やすだけ
・カード決済額を増やすだけ
追加の設定はほぼ不要で、
「稼ぐ額が増えれば、そのまま投資が加速する」
状態を作れます。
「クレカ選び」で悩んでる大学生へ
私みたいに、
「今のクレカ、なんかしっくり来ない」
と感じてる大学生は多いはず。
SBIコンボは、
・投資と連動していて
・ポイントも貯まって
・銀行と自動で連携する
「一生使いたい」と思えるクレカ体験を、
きっと味わえます。
私がそうだったように。
注意点・デメリット
正直に書きます。
SBIコンボは強力な仕組みですが、
気をつけたい点もいくつかあります。
注意点①:定額自動入金は「4営業日」ラグがある
前のセクションでも書きましたが、
ドコモSMTBの定額自動入金は反映まで4営業日かかります。
「クレカの支払日ギリギリに動かそう」
と思うと、間に合わないことがあります。
対策としては:
・毎月の支払日の1週間前を目安に設定
・4営業日を「余裕を持つ日数」として意識する
これだけで、慌てる場面は減ります。
注意点②:Oliveは選ばない方がいい(らしい)
三井住友のカードを検討する時、
Oliveという選択肢も出てきます。
でも、両学長はOliveを推奨していない、
と言っていた気がします(これもうろ覚えです、すみません)。
・年会費永年無料
・シンプルな機能
・大学生でも扱いやすい
「NLで始めて、必要になったらOliveやゴールドを検討する」
くらいの順番でいいと思います。
注意点③:クレカ全般に言える「使い過ぎ」問題
これは三井住友NLに限らず、
クレカを持つ人全員に言えることですが。
**「使い過ぎ注意」**です。
クレカで決済していると、
お金が減っている感覚が薄いんです。
・現金:財布からお札が消える
・クレカ:数字が動くだけ
この違いが、
「気づいたら月10万円使ってた…」
という事態を招きます。
対策としては:
・マネーフォワードMEで家計簿と連携する
・毎月の予算を決めておく
・「クレカ利用額」を週1回チェックする
これだけで、使い過ぎリスクはかなり抑えられます。
注意点④:開設は3つ分の手続きが必要
三点セットを完成させるには、
SBI証券・三井住友NL・ドコモSMTBの3つを開設する必要があります。
・それぞれ本人確認
・それぞれの審査待ち
・それぞれの初期設定
正直、面倒に感じる人もいるかもしれません。
でも、開設さえ済ませば、あとは自動化。
「最初の面倒」を乗り越えれば、
あとは長く楽できる仕組みです。
注意点⑤:投資は「元本保証なし」
当たり前ですが、
投資には元本割れリスクがあります。
オルカンも、
年によってはマイナスになる可能性は当然あります。
でも、
・長期投資
・分散投資
・少額から始める
これを守れば、
過度に不安になる必要はないと、
両学長も繰り返し言っています。
「注意点」を踏まえて、それでも始める価値はある
私はそう感じています。
まとめ
「両学長がおすすめするSBIコンボ」について、振り返ります。
三点セットの構成
SBIコンボがもたらすもの
・お金の管理が自動化される
・Vポイントが自然に貯まる
・投資が仕組み化される
・目的別の貯金もしやすくなる
「気づいたら資産が増えている」
という感覚を、実際に体験できます。
大学生の今こそ始めるべき理由
・時間が最大の武器になる(複利)
・小さい金額(月3,000円)から始められる
・お金の管理を仕組み化できる
・社会人になった時の土台になる
「クレカ迷子」から抜け出したい大学生にこそ、
このSBIコンボはおすすめです。
私自身の学びと感想
私は2026年4月に三点セットを完成させて、
半年ほど運用してきました。
意志の力で節約するのではなく、
仕組みで自動的に貯まる状態を作る。
これが、
両学長が本気で推奨している理由だと感じています。
最後に
「今のクレカに愛がない」
「NISA、なんとなく始めたけどこれでいいのか不安」
そんな大学生の方には、
SBIコンボを一度検討してほしいです。
私にとっては、
そんな存在になっています。
一緒に、お金と上手に付き合っていきましょう。
🏦 SBI証券
💳 三井住友カード NL
🏠 ドコモSMTBネット銀行
まずは一つずつ、順番に開設していけば十分です。
ーー
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