こんにちは、Ruiです。
「大学で新しい友達ができたのに、なんだか疲れる」
「嫌われないように、と気を遣ってしまう」
そんな感覚、ありませんか?私は最近、まさにこれに気づきました。
大学で新しい友達ができたこと自体はすごく嬉しいことです。
でも、その関係の中で、ある違和感に気づいてしまったんです。
新しい友達といるのに、なぜか「自分らしさ」が消えていく
大学で新しい友達ができたのは、正直嬉しいことでした。
もちろん「親しき中にも礼儀あり」とは言います。
それでも、もっと自分らしさを出して関わりたいと思ってしまったんです。
そこで、自分らしさを出していこうと決めました。
「自分らしさが出ている瞬間」を洗い出してみた
とはいえ、いきなり「自分らしくいよう」と思っても、何をすればいいのか分かりません。
・昔からの友達といる時
・家族といる時
この2つの時間、私は間違いなくリラックスできていて、心地がいいと感じていました。
大学の友人を「昔ながらの友人」だと想定して話してみた
この気づきをもとに、ある工夫を試すことにしました。
大学の友人と話すときも、「昔ながらの友人」だと想定して話してみる。
それだけです。
「この人は、昔から知っている友達だ」
そう思い込みながら会話してみたんです。
たったこれだけの工夫でしたが、自分の中の緊張感が明らかに減ったのを感じています。
それでもダメなら、無理に自分らしさを殺す必要はない
ただ、正直に言うと、この工夫が全ての人間関係で通用するとは限らないとも思っています。
もし試してみてもダメだったなら、無理に自分らしさを殺してまでその関係に関わる必要はないと思います。
たとえ大学の友人を一人失っても、あなたを見てくれている人は必ずいます。
家族だったり、昔ながらの友人だったり。
まとめ
「大学の人間関係で疲れた話」について、振り返ります。
気づいたこと
私自身の学びと感想
最後に
「新しい友達といると、なぜか疲れる」
そう感じている方は、一度「昔からの友達だと思って話す」を試してみてください。
それでもうまくいかなくても大丈夫です。
あなたを大切に思ってくれる人は、きっと他にもいますから。
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