「昔からの友達だと思って話す」だけで、大学の人間関係の疲れが消えた話

大学生活の人間関係に疲れた人に送るアドバイス

こんにちは、Ruiです。

「大学で新しい友達ができたのに、なんだか疲れる」
「嫌われないように、と気を遣ってしまう」

そんな感覚、ありませんか?私は最近、まさにこれに気づきました。

大学で新しい友達ができたこと自体はすごく嬉しいことです。
でも、その関係の中で、ある違和感に気づいてしまったんです。

・なぜ新しい友達といると疲れてしまうのか
・「自分らしさ」が出ている瞬間を洗い出してみた話
・実際に試した、たった1つの工夫
・それでもダメだった時の考え方

「新しい友達といると、なぜか気を遣って疲れる」
そんな大学生の方に向けて書いています。

目次

新しい友達といるのに、なぜか「自分らしさ」が消えていく

大学で新しい友達ができたのは、正直嬉しいことでした。

でも気づけば、「嫌われないように」と思って気を遣ってしまう自分がいたんです。
ただの普通の会話なのに、言葉を選びながら話している。

もちろん「親しき中にも礼儀あり」とは言います。
それでも、もっと自分らしさを出して関わりたいと思ってしまったんです。

そこで、自分らしさを出していこうと決めました。

「自分らしさが出ている瞬間」を洗い出してみた

とはいえ、いきなり「自分らしくいよう」と思っても、何をすればいいのか分かりません。

そこでまず、「自分らしさが出ているのはどんな時か」を考えてみることにしました。

・昔からの友達といる時
・家族といる時

この2つの時間、私は間違いなくリラックスできていて、心地がいいと感じていました。

共通しているのは、「気を遣わなくていい安心感」だと気づいたんです。

大学の友人を「昔ながらの友人」だと想定して話してみた

この気づきをもとに、ある工夫を試すことにしました。

大学の友人と話すときも、「昔ながらの友人」だと想定して話してみる
それだけです。

「この人は、昔から知っている友達だ」
そう思い込みながら会話してみたんです。

結果、変に気を遣わなくなりました。
そして何より、関係が壊れることもありませんでした。

たったこれだけの工夫でしたが、自分の中の緊張感が明らかに減ったのを感じています。

それでもダメなら、無理に自分らしさを殺す必要はない

ただ、正直に言うと、この工夫が全ての人間関係で通用するとは限らないとも思っています。

もし試してみてもダメだったなら、無理に自分らしさを殺してまでその関係に関わる必要はないと思います。
たとえ大学の友人を一人失っても、あなたを見てくれている人は必ずいます。

家族だったり、昔ながらの友人だったり。

私自身、まずはそういう人たちを大切にすることを優先してきました。

人間関係に困った時、「ないもの」を探すより「今あるもの」を探して大切にする方が、結局は自分を楽にしてくれる。
今はそう思っています。

まとめ

「大学の人間関係で疲れた話」について、振り返ります。

気づいたこと

・新しい友達といる時の疲れは、「嫌われないように」という気遣いが原因だった
・「自分らしさが出ている瞬間」を洗い出すと、共通点は「気を遣わなくていい安心感」
・大学の友人を「昔ながらの友人」だと想定して話すと、気を遣わなくなり関係も壊れなかった
・それでもダメなら、無理に自分らしさを殺す必要はない
・ないものを探すより、今あるもの(家族・昔ながらの友人)を大切にする方がいい

私自身の学びと感想

「気を遣いすぎて疲れる」という感覚は、多くの人が経験していることだと思います。
でも、その原因を分解してみると、意外とシンプルな工夫で軽くなることもある。それが今回の一番の学びでした。

最後に

「新しい友達といると、なぜか疲れる」
そう感じている方は、一度「昔からの友達だと思って話す」を試してみてください。

それでもうまくいかなくても大丈夫です。
あなたを大切に思ってくれる人は、きっと他にもいますから。

ーー

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この記事を書いた人

20代の現役大学生。
お金と人生について考えるブログ「lifehint-rui」を書いています。
両学長から学びつつ、自分なりに考えることを大切に。
ブログでは、NISA体験記やお金の勉強記録など。

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