【大学生のリアル】欲しいものがあるなら、まず自分から与えよう|バイトで気づいた話

居酒屋バイトで気づいた「自分から与える」という考え方|現役大学生のリアル

こんにちは、Ruiです。
「みんなで楽しく働きたいのに、話しかけられない」
「会話が欲しいけど、自分からは動けない」
そんな経験、ありませんか?

余裕があるときはみんなで笑いながら働けるのに、週末の繁忙期になると途端に静かになってしまいます。オーダーをさばくことに精一杯で、スタッフ同士の会話がぱったりなくなってしまう。

「別に話さなくてもいいか」と思えばそれまでなんだけど、なんか違うな、とずっと感じていました。


楽しく働きたいのに、なぜか話せない

忙しい日ほど、「誰かが話しかけてくれたら気が楽になるのに」って思うんですよね。でも周りを見ると、みんな同じように黙々と動いているんです。

待ってみても、誰も話しかけ来ません。

そりゃそうだ。みんな自分と同じことを思っているんだから。


じゃあ、自分から話しかけてみよう

あるとき、試しに自分から声をかけてみました。

「今日めっちゃ混んでますね」「さっきのテーブル大変でしたね」——そんな一言でも全然良いんです。

すると不思議なことに、相手もぱっと表情が緩んで返してくれました。その後しばらく、会話が続くこともあります。場の空気が少しだけ軽くなるんです。

「ああ、こんなに簡単なことだったんだ」と思いました。


欲しいものは、まず自分から与える

この経験から気づいたことがあります。

自分が欲しいと思っているものは、まず自分から相手に与えることで、はじめて返ってきます。

会話が欲しければ、自分から話しかけ、 笑顔が欲しければ、自分から笑いかけるのです。 感謝されたければ、自分からありがとうと言いましょう。

待っているだけでは何も変わりません。でも、自分が最初の一手を打つと、周りが動き始めます。


これって、バイト以外でも全部同じ

この法則、よく考えたら人間関係のあらゆる場面に当てはまります。

友達と疎遠になってきた→自分からLINEする。 職場の人と距離を感じる→自分から声をかける。 恋愛でなんかうまくいかない→自分から気持ちを示す。

「なんでいつも自分からなの?」と思うかもしれないです。でも、ちょっと考えてみてください。相手だって、あなたと同じように「誰かが先に動いてくれないかな」と思っているかもしれません。

どちらかが動かないと、何も始まりません。だったら、自分が先に動く人になればいいのです。


まとめ

居酒屋の忙しいシフトで気づいたことは、意外とシンプルでした。

欲しいものがあるなら、まず自分から与える。

これだけ。難しい技術もいらないし、勇気だってそんなに入りません。ちょっとした一言、ちょっとした笑顔から始まります。

やってみると、思った以上に世界が変わります。ぜひ試してみてください。

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